水カビ病は、金魚や熱帯魚の中でもよく見られる病気です。 「わたかぶり病」とも呼ばれます。 真菌類が体表に繁殖することにより発生します。 普通は健康体の金魚などには感染しませんが、何らかの原因で身体やヒレ等に傷がつくと、そこからカビが繁殖していきます。 (出典:iwizchiecyimgjp/) 特徴 特徴としてはもやもやふわふわとした白い物体がヒレや身体に付着します。寄生虫の刺激により金魚が多量に粘膜を分泌する為、それが白雲のように見える さらに寄生虫は、この粘液をエサとして増殖する 身を守る為に頑張って粘膜を分泌しているのに・・・それが寄生虫の餌になってしまうなんて・・・ わたしの考察 当時は 水カビ病 は、金魚の体に傷がついていたり抵抗力が弱くなってしまった場合にかかりやすい病気です。 水カビが体に発生し、綿のような形になり繁殖をしてしまいます。 白雲病 は、寄生虫が金魚の体についてしまうことによって起こる病気で、特に水質が悪くなっている時に起こりやすいと言われています。 以上が病気で金魚の色が白くなってくるものです。 もし病気の場合は、早
金魚の卵が白い カビ 原因と手遅れにならない為の対策
